Q. Ver.2で変更になった点は

    • バッテリー状態表示のランプが付きました。充電中や充電残量を表示することができます。
    • ヒューズをお客さまによって交換できるようになりました。
    • 充電時間が約20%速くなりました。
    • USB使用可能電流の最大値が2Aから4Aに引き上げられました。
    • ほとんどのスマートフォン付属の充電ケーブルでも充電できるようになりました。
    • ACアダプターの形状が変わりました。
    • DXバージョン付属のモバイルアダプターに、iPhone5用とNintendo DS用コネクターが追加になりました。
      (iPhone5Sは電話機付属のケーブルをご使用ください)

以上の点が改良されました。

Q. Airとの違いは?

電池の容量が半分になっているだけの違いです。一般的な航空機への持込が可能な容量に抑えてあります。
航空機へのリチウムイオン電池の持込は、電池を内蔵した電気製品(スゴイバッテリーはこれにあたります)の場合は160Whまでのものを1人2個までを機内に持ち込め、預け荷物は一切できません。160Whを越えるものは一切持ち込めません。スゴイバッテリー 277Wh、Airは139Wh です。
そのため、使用可能時間などが半分、充電時間も約半分になります。

Q. DXバージョンと通常バージョンの違いは?

付属品の違いだけです。
携帯電話やスマートフォンなどに充電できるモバイルアダプターセット、車から充電するケーブル、12V出力コードをさらに1本、が追加されます。
一般の方には価値的にも価格的にもDXバージョンのほうがお勧めです。

Q. 他の製品よりも優れている部分はどこですか?

● 容量が桁違いに大きい。電気をたっぷり使えます。
リチウムタイプの場合、3.7V換算(モバイルバッテリーの一般的な表記)で75,000mAh、約12V換算で25Ah、277Whです。スマートフォン用の”大容量バッテリー”は5,000mAh程度ですので、さらにその15倍もの巨大容量です。

● 小さくて軽い。ノートパソコン程度の重量です。
実物を見た方がまず驚くのはサイズの小ささです。無駄を省き極限までサイズを小さくしました。
そして軽さに驚かれます。持ちやすいハンドル付きで2.5kgが更に軽く感じます。

● 安全対策に多大なコストをかけています。
低価格品を作ろうとするときに犠牲になりがちなのが安全対策です。
ユーザーが購入するときに気にされるのが、容量と価格のコストパフォーマンス。それにあわせてメーカーもコストダウンを図りがちですが、ユーザーは決して安全対策が不要だと思っているわけではなく、単にメーカーは安全対策を十分にしてあるだろうと考えているに過ぎません。
当社ではユーザーのこの信頼に応えるべく可能な限りの安全対策をおこなっています。(内容については「安全対策はなぜ必要なのですか?」の質問の回答をご覧ください。)

● 豊富な出力
携帯電話、スマートフォン等の充電用のUSBポート(5V)、12V/5V出力のMiniDINポート、車用製品が使用できるシガーライターソケット(12V)を用意しています。同時使用も可能です。
※スマートフォン、iPhone等の充電にはアダプターが必要です。

● 12V出力ケーブルでACアダプター不要に
お使いの製品が12VのACアダプターを使用しているなら、付属のケーブルを使うことでACアダプター無しで製品が使用できます。(ただしコネクター形状が一致している必要があります。詳しくはメインメニューの「コネクター詳細」をご覧ください。)

● 固定用ネジ穴
背面のネジ穴で、ポールなどに固定することができます。

Q. ACアダプターを挿したままでも大丈夫ですか?

通常は挿したままでも大丈夫です。
スゴイバッテリーには高性能な充電制御回路が組み込まれており、充電が完了すると自動的に電池への給電を停止し、過充電にならないようにしています。
とはいえ、必要性がなければACアダプターをはずすように心がけ、しばらく使用しない場合は風通しがよく、0~40℃の範囲を超えない場所に保管してください。

Q. 充電時間はどれくらいですか?

充電が空の状態から、鉛タイプが2時間程度、リチウムタイプが10時間程度です。
リチウムタイプは7~8割程度の充電時間でも相当充電されています。

Q. 充電回数はどれくらいですか?

セルの仕様上500回ですが、電池への負担が少ない充電回路を使用していますので、一般的な製品よりもかなり長く使えます。
メーカーによっては根拠なく数千回と書いてある場合がありますので単純比較できません。

Q. 安全対策はなぜ必要なのですか?

電池はエネルギーの塊ですから、扱いを間違えると発火するなどの危険があります。乾電池でも1本だけ極性を逆に取り付けると爆発します。
リチウム電池はさらに高性能電池なので、いっそうの注意が必要です。
安全対策が不十分な粗悪なバッテリー製品を使用することは危険です。
スゴイバッテリーでは以下の安全対策をおこなっています。(リチウム版の内容を記載しています)

1週間かけて放電試験の実施
スゴイバッテリーのバッテリー内部には3つのセルが入っていますが、この3つのセルの特性が一致している必要があります。特性が一致していないセルを組み合わせると、セル同士で延々と充放電を繰り返し、短時間で電池が痛みます。痛んだ電池を充電すると発火などの事故が起きる恐れがあります。
バッテリーのセルは使用されていくにつれ電圧が徐々に低下していきます。使用量と電圧の低下をグラフにしたものが放電曲線です。
低価格なバッテリーは、満充電時の各セルの電圧だけを見て組み合わせますが、これでは使用しているうちに放電曲線の異なるセル同士が充放電を繰り返して、バッテリーを傷めます。
スゴイバッテリーは、1週間かけて放電試験をおこない、曲線が一致しているセルだけを組み合わせてバッテリーを作っています。組み合わせできないセルはロスになってしまいますが、当社は安全のために必要なコストと考えています。

過電圧防止
充電制御回路を搭載し、リチウム電池の適正電圧である4.2Vを維持しています。入力側(ACアダプターやソーラーパネル)の電圧が異常になっても、電池に対しては4.2Vを維持または、保護機能によりストップすることで、入力側のトラブルの影響を受けないようにしています。
過電圧対策を怠り、リチウム電池に過電圧がかかると発火などの事故が起きる恐れがあります。

過充電防止、過電流防止、ショート防止
充電制御回路は、満充電になると自動的に電池へ流していた電流を止め、過電流にならないようにしています。
満充電以降も電流を流し続けると、発火などの事故が起きる恐れがあります。

最適電流制御
充電制御回路は、電池に給電する電流をコントロールして、電池を傷めない最適な充電をおこないます。
これらを怠り、常に一定電流を流すと電池を痛め、痛んだ電池を充電すると発火などの事故が起きる恐れがあります。

各セルの監視
万が一セルのうちの1つが故障した場合、そこに充電をすると発火などの事故が起きる恐れがあります。
スゴイバッテリーでは、バッテリー全体の電圧監視だけでなく、内部の各セルをそれぞれ独立して監視して、異常なセルがあれば充電をストップします。

温度監視
リチウムバッテリーは過度な高温と低温で充電すると電池を痛めたり事故につながります。
スゴイバッテリーは0~45℃の範囲でしか充電しないようになっています。

● 難燃剤を使用したボディ

● 発熱を防ぐ太いケーブル

Q. 手持ちのソーラーパネルで充電できますか?

はい、できます。
出力電圧が12~18Vのソーラーパネルを使用できます。充電電流は3Aです。詳細はソーラーパネルメーカーにお問合せください。

Q. 充電しながら使用できますか

はい、できます。

Q. スゴイソーラー10やSunPad10で充電できますか?

できますが、スゴイバッテリーに対して発電量が少ないため、晴天時でも空の状態からフル充電まで30時間以上かかります。
ただし、小型のバッテリーに充電しても、スゴイバッテリーに充電しても、充電される量は同じです。

 

 

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